記録するチーム
プレー記録 現在の時刻に入ります
FT中成功
ボード上でシュートを打った位置をクリック(Escで位置なし)
シュートはボールの追跡があればその位置を自動で使い、なければボードのクリックを待ちます。TOは「シュート前に相手ボール」、FTは1セット(1回のファウルで打つ本数)単位です。
Four Factors
ポゼッション = FGA − ORB + TO + 0.44×FTA。ORB%は相手DRBが記録されていればORB/(ORB+相手DRB)、なければ自チームの外したシュートに対する割合。目安(高校レベル): FG% 40%以上、TO% 12%以下、FT 10セット、所有率 55〜60%。
ボードにする範囲 1回の攻撃 10〜20秒が目安
未設定
AI自動解析 手元の動画ファイルのみ
動画を再生しながら、カメラの動きを床の模様から追いかけて位置合わせを毎フレーム更新し、人物を検出してコート上の位置に変換、ユニフォームの色でチームを分けます。動画を0.1秒ずつコマ送りして処理するので、裏で他の作業をしていても止まりません。所要時間は動画の長さの1〜1.5倍が目安。位置合わせ(アンカー)は1分に1回程度あると精度が保てます。
PC解析(SAM 2)用の手がかり 動画をクリックして印を付ける
0件
名簿で選手(またはボール)を選び、動画上でその人をクリックします。各選手とボールに最低1回、見失いやすい場面ではもう一度。付けたら「プロジェクト保存」でJSONに含まれ、PC側のSAM 2追跡がこの印を出発点に全編を追います。
名簿 番号をクリックで編集
動画上で選手の足元をクリック、またはボード上でコマをドラッグすると、その時刻のキーフレーム(KF)が入ります。KF同士の間は自動補間されます。
AI検出アシスト
ブラウザ内の物体検出(COCO-SSD)で人物枠を出します。枠をクリックすると足元がKFになります。自動追跡は枠の連続性で追い、見失うと止まります。
位置合わせ(カメラ補正)
① 右のボード(コート図)で線の交点をクリック → ② 動画の同じ場所をクリック。これを4〜6回。半面しか映っていないときはボードの片側だけを使います。
カメラが動く映像では、カメラの向きごとに「ビュー」を作ります(例: 左コート用・右コート用)。各ビューは作ったときの映像の見え方を覚え、再生中は今の映像に最も似たビューが自動で使われます。